正直、国の支援は当てになりません!攻めの採用でIT知識を持った若者を農業に!~採用成功事例 農業編~

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高齢化と人手不足が農家の課題!それは何十年も前から変わりません
求職者に前職の経験と知識を生かしてもらうための攻めの農家の採用方法とは⁉

こんにちは!ナレッジルーム採用WEBマーケコンサルタントです!

今回は、高齢化と人手不足に悩む「農業」での採用成功事例についてお話しさせて頂きます!

農業では近年、若年層を積極的に迎え入れようとしています。

その取り組みの甲斐があってか、いくつかの農家には若い人が就職を決めているそうです。

しかし、当然ながら全ての人手不足に悩んでいる農家に人材がいきわたっている訳ではありません。

そして、農業にも確実に近代化の波がきており、インターネットや宣伝用のサイトを作る知識などが必要になっているケースも多いようです。

そこで、今回採用のお手伝いをさせて頂いた農家様では、

・若年層

・農業初心者でOK

・必須では無いが採用する人にネット知識があれば嬉しい

とのことでしたので、

”ネット系企業から農家に転職したい若年層”をターゲットにしました!

農業の未経験採用の給与相場として、平均して20万円前後ですが、

ネット知識のある人がターゲットなので農業未経験でも26万円からのスタートで募集しました!

すると、大分時間は掛かりましたが、運用開始2ヶ月で狙い通りの方からの応募が3件ありました!

面接の結果、2名採用となり、現在も今回採用のお手伝いをさせて頂いた農家様で勤務しているとのことです!

採用した方2名に面接の際、志望動機を伺ったところ、

「務めていた会社を辞めてフリーになろうとしていたが、自分の知識が活かせて尚且つ農業にも携わると思い興味が湧いたから」

「都心での勤務に疲れてしまい転職を考えていた。そこで前職の知識を活かすことが出来て自然の中で新しい仕事に就けると思ったから」

との事でした!

ちなみに、1日のスケジュールとして、

朝5:00~14:00まで農家としての仕事をして、1時間休憩を挟み、その後2時間程青果の通信販売や紹介ページなどの製作や手直しをする、といった流れです!

持ち前の知識や経験を活かしつつ、新しい仕事に取り組めるという点が応募に繋がりました!

次回は、採用が難しい職種の1つである、「不動産営業」での採用成功事例についてお話しさせて頂きます!

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

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監修者

石井英明

株式会社カスタマ 代表取締役社長

2004年創業。いち早く自社制作の求人サイト運用を始め、医療・介護特化の人材紹介事業を成長させてM&A(事業売却)を成功させる。20年以上の採用実務とWebマーケティングの経験を活かし、現在は求人サイト(自社オウンドメディア)で、企業が直接、求職者を獲得できるよう伴走支援している。現在は、人材紹介・派遣会社など“採用のプロ”の求人サイト制作や運用を支援する「プロを支えるプロ」として活躍。

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